データ形式変換
4 形式ベータ版CSV・Excel・JSON・XMLを相互変換。表のプレビュー、区切り文字やシートの選択に対応。非UTF-8のファイルはShift_JISで読み込み。ブラウザ内で処理、アップロード不要。
アップロードなし · ブラウザ内で処理
ファイルを選ぶかデータを貼り付け、変換先を選んで「変換する」を押してください。
使い方
- CSV・Excel(.xlsx)・JSON・XMLのファイルを選びます。「テキストを貼り付け」に切り替えて、データを直接貼り付けることもできます。
- 通常は「自動判定」のままで大丈夫です。Excelに複数のシートがある場合は変換するシートを選びます。CSVが文字化けする場合は「文字コード」で Shift_JIS などを指定します。
- 変換先(CSV・Excel・JSON・XML)を選びます。
- 「変換する」を押し、プレビューを確認してからダウンロードします。テキスト形式はそのままコピーもできます。
変換のルール
- CSV → Excel:値は初期設定で文字列として書き込むため、先頭の0や長い数字は変わりません。計算に使いたい場合は「数値を判定する」にチェックします。
- Excel → CSV / JSON:日付は表示形式に応じて
YYYY-MM-DDまたはYYYY-MM-DD HH:MM:SS、数式は計算結果を出力します。ふりがな(ルビ)は出力しません。 - JSON → 表:オブジェクト配列のキーをすべて見出しにまとめます。入れ子のオブジェクトや配列はJSON文字列としてセルに入ります。
- XML → 表:繰り返し出てくる要素を1件のデータとみなし、子要素と属性を列に展開します。入れ子の要素は
親.子という列名になります。 - 表 → XML:
<rows><row>…</row></rows>の形で出力します。要素名に使えない見出しはfield_Nになり、元の見出しはファイル先頭のコメントに記載します。
プライバシーについて
選択したファイルや入力したテキストはお使いのブラウザ内だけで処理され、当サイトのサーバーへ送信・保存されることはありません。一部のツールは初回利用時に、必要なプログラムやデータ(文字認識の言語データなど)を当サイトからダウンロードします。
プライバシーポリシーを読むよくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。読み込みも変換もすべてお使いのブラウザ内で行われ、ファイルが端末の外に送信されることはありません。顧客リストや売上データも安心して変換できます。
CSVをExcelにすると、郵便番号や電話番号の先頭の0が消えませんか?
消えません。初期設定ではCSVの値をすべて文字列としてExcelに書き込むため、00123や090から始まる電話番号もそのまま残ります。「数値を判定する」にチェックすると、先頭が0でない15桁以内の普通の数字だけが数値になり、合計などの計算に使えます。
ExcelでCSVを開くと文字化けするのはなぜですか?
Windows版ExcelはBOM付きUTF-8でないと日本語を正しく認識できません。このツールはCSVを初期設定でBOM付きUTF-8で出力するので、そのままダブルクリックで開けます。読み込み時はUTF-8とUTF-16を自動判定し、それ以外のファイルはこのページではShift_JISとして読み込みます。文字化けする場合は「文字コード」で手動指定してください。
Excelの日付・数式・結合セルはどうなりますか?
日付はセルの表示形式から判定し、2024-05-01 や 2024-05-01 13:30:00 の形式の文字列で出力します(1904年日付システムにも対応)。数式はExcelが保存した計算結果を出力し、結合セルの値は左上のセルにだけ入ります。
古い .xls ファイルも変換できますか?
旧形式の .xls と、パスワードで保護された xlsx には対応していません。Excelで「名前を付けて保存」から .xlsx 形式(パスワードなし)で保存し直してから変換してください。
ファイルサイズや行数に上限はありますか?
1ファイル50MB、表全体で300万セルまでです。Excelに変換する場合はExcel自体の上限(1,048,576行・16,384列)も適用されます。プレビューは先頭100行のみですが、ダウンロードするファイルには全データが含まれます。